静岡県警富士宮署は1日、同居する母親の遺体を自宅に放置したとして死体遺棄の疑いで、富士宮市青木の職業不詳佐野直彦容疑者(53)を逮捕した。署によると、遺体に目立った外傷はなく、死因を調べる。
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルを獲得した26歳の坂本花織が13日、神戸市内で現役引退の記者会見を開くと1日、所属先のシスメックスが発表した。昨年6月に今季限りでの引退を表明しており、3月に現役最後の大会となった世界選手権(プラハ)で日本勢最多4度目の優勝を果たした。今後は指導者の道へ進むという。
4月の国内新車販売台数は、前年同月比9・1%増の37万3952台と4カ月ぶりに増加した。自動車の取得時にかかる地方税「環境性能割」が3月末で廃止され、購入の支えとなった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日発表した。
1日午前11時ごろ、福岡県小竹町の交差点で、県警の覆面パトカーから「緊急走行中に事故を起こした」と110番があった。県警によると、パトカーが赤信号の交差点に進入した際、青信号側の乗用車と衝突。パトカーがサイレンを鳴らしていたかどうかは調査中としている。乗用車に乗っていた女性(27)と生後5カ月の男児は軽傷だった。 パトカーは現場に向かう途中で、乗っていた機動捜査隊所属の男性警部補2人にけがはなかっ ...
大手商社5社の2027年3月期連結業績予想が1日出そろい、全社とも純利益は増加する見通しとなった。三菱商事や三井物産は、中東情勢の緊迫化による原油価格上昇が追い風で、液化天然ガス(LNG)取引や北米シェールガス事業が利益を押し上げると見込んだ。伊藤忠商事は、北米電力事業など機械分野での貢献を織り込んだ。
1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日の米国株の上昇を好感した買い注文が優勢となった。上げ幅は一時400円を超えた。
【ワシントン共同】米国の2026年1~3月期の実質国内総生産(GDP)速報値は年率換算で前期比2・0%増に強まり、堅調さを維持した。人工知能(AI)関連の設備投資が成長をけん引した。ただホルムズ海峡の混乱を背景とするインフレ加速で、GDPの7割弱を占める個人消費には影が差し、エコノミストからは先行きの減速を予測する声もある。
放火殺人の捜査中、広島県三原市の会社敷地内で土の中から男性の遺体が見つかった事件で、男性の生存が3月9日には確認されていたことが1日、県警への取材で分かった。家族が翌10日に行方不明届を出した。県警は殺害、遺棄された可能性があるとみて、遺体を司法解剖して詳しい経緯を調べる。
EVモーターズ・ジャパン(北九州市)は1日、大阪・関西万博などでトラブルが相次いだ同社の電気自動車(EV)バスを巡り、大阪メトロが契約解除を通知したのは法的な根拠を欠くとして、有効性を争う方針を示した。