悪気がなくても、投稿ひとつで大きな被害につながることがあります。投稿は一瞬でも、一度SNSで拡散されれば、いわゆる「デジタルタトゥー」として残り続け、従業員本人だけでなく、企業にも長期的なダメージを与えかねません。
群馬大学医学部が3月に公表した教授公募が、女性医師・女性研究者に対象を限定しているとして、「男性差別では」との声がSNSで広がり、議論を呼んだ。
旭山動物園(北海道旭川市)に勤める30代の男性飼育員が、妻の遺体を園内の焼却炉で損壊した疑いで逮捕されたと報じられました。
大阪地検トップの検事正だった北川健太郎氏から性被害を受けたと訴えている女性検事のAさんが辞表を提出した4月30日、大阪地検前には約40人の市民が集まり、「ひとりにさせない」などと書かれたプラカードを掲げて抗議の声を上げた。(弁護士ドットコムニュース・ ...
NHKなどの報道によると、男性は妻の遺体を遺棄したとして警察から任意の事情聴取を受けていたとされていますが、4月30日になって、焼却炉の中から「人の体の一部のようなもの」が見つかり、警察が逮捕状を請求したと報じられています。
「自分の体の半分は検事でできている。自発的に仕事を辞めたいと思ったことは、今日のこの日まで一度もありません。でも、生き地獄から解放されたかった」 ...
西日本シティ銀行(福岡市)は4月30日、行員が店内の執務室を撮影した動画や画像をインターネット上に投稿したとして、「お客さまをはじめ、多くの皆さまに多大なご迷惑や心配をおかけすることになり、心から深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
大阪地検トップの検事正だった北川健太郎氏から性被害を受けたと訴えている女性検事のAさんが4月30日、勤務先の大阪地方検察庁を訪れ、辞表を提出した。 「辞めたくないのに、仕事をしたいだけなのに、すごく悔しい」 そう語るAさんは、本来続けるはずだった職を ...
ミャンマーの少数民族「ロヒンギャ」の男性と結婚し、自らもイスラム教へ改宗した日本人女性、聖子さん。迫害の歴史を背負う夫をそばで支えながら、難民認定を求める裁判を見守っている。彼女は何を思い、何を願っているのか。(ライター・織田朝日) ...
別の事案だが、2025年12月、交際相手の女性に捜査情報を漏らしたとして、さいたま地検の検事が懲戒免職となり、国家公務員法違反(守秘義務)の罪で罰金30万円の略式命令を受けている。
ゴールデンウィーク(GW)は、旅行などで長距離移動が増える一方、自動車のトラブルも多くなる時期だ。 GWにはどのようなトラブルが多いのか、どうすれば防げるのか。ドライバーが注意すべきポイントを日本自動車連盟(JAF)に取材した。 ●「過放電バッテリー ...
「執拗極まりない」。裁判官がそう表現した。ストーカー規制法違反の罪に問われた30代女性の刑事裁判の判決での一幕だ。