あれから2年後の1949年舞台、長野県松本市に突如現れた後に名付けられるギドラと、葬ったはずの生きてたゴジラを対戦させて、傷ついて残った1体を殺っちゃおうと考える対策本部の話。
ターミネーター2やエイリアン2のように大ヒット高評価の続編として前作を上回るのは至難の業。しかし今作は映像表現、音響表現、メッセージ性等々、見事に前作を上回り、間違いなく邦画のターニングポイントとなる傑作。
ナチスの独裁政治が支配するドイツには、意外と様々な抵抗運動があったことは書籍を読んで知っていた。 そういった抵抗運動のひとつ、ごく小さな仲間内での活動、その実話をもとにした映画である。
前作のゴジラー1.0、特撮は最高でしたが、朝ドラみたいな人間ドラマが苦手だったので、本作は観るかどうか迷ってましたが、キングギドラの登場を臭わせる予告編を観て視聴決定! 初日に観てきました。 なんと冒頭からギドラが松本の町で暴れまわるシーン!
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長いし中弛みするし、いつものうわぁなシーンもあったが、決戦シーンは目を見張る展開で熱い! ここだけでも見る価値あり。今年観たエンタメ映画の中ではかなり面白かった。 ※以下 ...
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重厚な作品だった。 昭和の日本でもあったまさに冤罪の構図。どうして検察や警察があんな不実なことができるんだろう。議員とかもそうだが、権力持つと人は変わるんですかね。 おば ...
良くも悪くも、まさに前作をスケールアッブした続編。 前作で良かった怪獣との対決シーンはさらに楽しく。 悪かった人間ドラマはさらに雑に。 褒めたい部分もある。 まずは怪獣たち。
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