テレサ・テンに時間をかけてインタビューしたのは一度だけだ。天安門事件とパリでの暮らしぶりを聞いた肉声はミニCDに収録し、文芸春秋から出した拙著「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」(2005年)に付録としてつけた。テレサが舞台やテレビ番組で ...
4月22日、東京地裁の警備法廷で注目の公判が始まった。私に対する侮辱罪で昨年12月に東京地検によって在宅起訴された統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の顧問弁護士の中山達樹被告の初公判である。
大山倍達×梶原一騎の義兄弟伝説が瓦解した節目は1980年2月27日、蔵前国技館でおこなわれた異種格闘技戦、アントニオ猪木VSウィリー・ウィリアムス戦だった。ウィリーは極真史上最強の空手家と呼ばれた、黒人選手である。
大本営の作戦参謀も務めていた軍人が、「いずれ書いてもいいが、戦後90年、100年を経てからだね」とした上で私に明かしたことがある。
戦争終結に焦り、イランに核合意を迫るトランプは戦争前の各交渉に戻っただけ。何のための戦争で、どれだけの犠牲と混乱をもたらしたのか。
秋はキオクシア(社名の中に「菊」)、春はさくらインターネット(社名に「桜」)が上昇した。株式相場にも季節のアノマリー(変則的な相場動向)があるのかも知れないと考え、夏を考えてみた。三井海洋開発(6269)は海からの連想。サイバーセキュリティクラウド( ...
前回の続きだが、原子力推進派の嘘を見抜くための4つの質問の第3は、「避難計画は原子力規制委員会の審査の対象なんですよね?」というものだ。実は、原子力規制委員会は避難計画を審査していない。専門家が審査すると、どの原発でも避難計画は合格できないからだ。規 ...
(昨日のつづき) 最近の戦争は以前の戦争と全然ちがってきた。第1次世界大戦の時代は、塹壕戦だった。モグラのように両軍、壕内にもぐって対峙する。雨の中で何週間も塹壕の中で戦う。 第2次世界大戦の時は、空を制する者が戦局を制した。上を向いて戦う時代だった ...
あ、そっちですね。4月スタートのドラマは各局なかなか面白いものが多いなと思ってけっこう力を入れて見てましたけど。そういえば報道・情報系番組も週末を中心にいろいろ始まってましたよね。正直言ってそっちは「印象薄い」という感じです。
投打同時出場が当たり前だった 大谷翔平 (31= ドジャース )が、日本時間4月29日のマーリンズ戦で今季2度目の投手専念だったことで波紋を呼んでいる。